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【POG】プラソン、北の一番星狙う 藤岡佑「仕上がり良さそう」

 「新馬戦」(12日、札幌)

 北海道シリーズの初陣を飾る。プラソン(牝、父イスラボニータ、栗東・寺島、写真)が12日札幌5R(芝1000メートル)でデビュー。父は14年皐月賞を制し、ダービー2着とクラシックで活躍するなど重賞6勝を挙げた。新種牡馬として生産者の評判も高く、寺島師も「気の強いところはあるが、その分仕上がりは早い。追い切りの反応もいい。体もムチッとしていて、イスラボニータっぽいですよ」と評価する。

 札幌入厩後も4本の時計を出すなど意欲的。9日に札幌芝で5F71秒5-39秒9-13秒0をマークし、ブレスオブライフ(3歳未勝利)に1馬身先着した。またがった藤岡佑も「小気味いい走りで新馬向き。仕上がりが良さそう」と好感触。北の一番星を狙う。

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