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【ボート】浜名湖G1 1レースで1億円以上が返還 峰竜太ら全艇がフライング

初日5Rで全艇がフライング返還となった
初日5Rで全艇がフライング返還となった
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 「浜名湖賞・G1」(2日、浜名湖)

 初日5Rで大アクシデントが発生した。強風の影響により、発走時間を遅らせてスタートしたレースは、出走直前まで吹き込んだ強風の影響で大波乱が待っていた。

 1号艇の是沢孝宏(滋賀)、2号艇の森高一真(香川)、3号艇の峰竜太(佐賀)、4号艇の真庭明志(長崎)、5号艇の河合佑樹(静岡)、6号艇の山崎哲司(愛知)が全てフライング(F)。レースは不成立となり、このレースの売上額1億1739万7600円は全て返還となった。G1での全艇フライングは、データが残る96年以降では初となる。

 昨年のグランプリ覇者で今節もV候補だった峰を含めて森高、河合、山崎の4人はコンマ05をオーバーする「非常識なF」となり、罰則により即日帰郷となった。59回大会(13年11月)以来、浜名湖周年でV2を狙っていた峰は「ファンが来てくれていたと思うので、そこが一番ですね…」と無念の表情。「これ以上リズムを崩さないようにしたい。ファンの方には、元気な姿を三国(北陸艇王決戦・G1 3月11~16日)でまた見せたい」と次走で汚名返上を誓った。

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