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【ボート】徳山G1 茅原悠紀が4年ぶり2回目の中国地区選制覇 好相性の徳山では4回目のG1優勝

 「中国地区選手権・G1」(17日、徳山)

 雪が舞い、強風の最終日は、安定板を装着して、2周レースで優勝戦が行われた。人気を背負った1号艇の茅原悠紀(33)=岡山・99期・A1=が逃げて1着。G1は7回目、中国地区選は4年前の徳山大会以来となる2回目の優勝となった。2着には白井英治、3着には寺田千恵が入った。

 雪が降りしきり、風の影響もあった過酷な水面状況でも、徳山ではやはり強かった。茅原が堂々の逃げでライバルを完封。4年前の当地大会以来となる2回目の地区選Vを飾った。「Sはしっかりと全速で行けた。最近はインで負けることが多かったので、いいイメージをつけたかった」と思惑通りのVに充実の汗を拭った。

 G1は通算で7回目のVだが、徳山ではこれが4回目のG1制覇。初のG1Vが2012年9月の新鋭王座で、昨年5月の周年記念でも優勝。「本当に徳山は最高です」と、またしても水面相性の良さをアピールした形となった。

 今年はF休みもあり前節の住之江一般戦から始動となり、これが今年初Vとなった。「まだ休み明け2節目だし、調子に乗らずしっかりと走りたい」と、好相性の水面でつかんだVを弾みに目前の一戦、一戦で力を出し切って結果を積み重ねていく。

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