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【競輪】松浦悠士が番手まくりで今年も好スタート G3は7回目のV

 「岸和田キング争覇戦in和歌山・G3」(12日、和歌山)

 松浦悠士(30)=広島・98期・SS=が最終バックから番手まくりで優勝。通算では7回目のG3優勝を飾った。2着には終始松浦に付けていた稲川翔。3着入線の浅井康太が失格となり、和田健太郎が繰り上がって3着となった。

 強固な同県連係を見せた。松浦が才迫の気持ちに応える番手まくりで優勝。今年初走できっちりとVを決めた。

 レースは後攻めから運行。「(打鐘前)2コーナーの下りを使って仕掛けてくれた」と才迫が果敢に駆けて主導権を奪取。松浦は別線の反撃に合わせて番手まくりを放ち、Vゴールを駆け抜けた。「才迫君の頑張りに尽きる。同県の選手と連係しての優勝は格別ですね」と喜びを語った。

 年始は副鼻腔炎に苦しみ、万全ではない状態での参戦となったが「悪い中でも結果を出せた」と昨年の当所記念に続き、岸和田代替開催となった今年も和歌山バンクで幸先の良いスタートを切った。

 「もっと調子を上げていい戦いを」と2月から始まるG1、G2戦線で好走を見せて、今年も競輪界を引っ張る活躍を見せる。

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