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【福島記念】バイオスパーク重賞初V 池添偉業!史上6人目JRA全10場重賞制覇

 激しい競り合いを制したバイオスパーク(中)=撮影・三好信也
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 「福島記念・G3」(15日、福島)

 2番人気のバイオスパークが重賞初制覇を達成した。道中は中団の内をロスなく追走し、4角で馬群の間を突いてスパート。ゴール前では、同じく中団から追い上げた1番人気のヴァンケドミンゴとの競り合いを制した。

 池添は「リズム良く運ぶことを頭の中に入れて、いい形で我慢することができました。内で窮屈になる場面はありましたが、それをクリアできたし、直線はしっかりと伸びてくれました」と、思い描いた通りの内容に声を弾ませていた。

 自身は安田富男(引退)、武豊、藤田伸二(引退)、横山典、秋山真に続き、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を決めた。「少ない人しか達成していないので、それを意識して(福島へ)来ました。気難しい馬なので気をつけて乗って、重賞を勝てて良かったです」と笑顔を見せていた。

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