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【ボート】大村ダービーカウントダウンコラム1

 「ボートレースダービー・SG」(20日開幕、大村)

 ダービー王の称号をかけた戦い。「SG・第67回ボートレースダービー」が20日に開幕を迎える。今年の舞台はボートレース発祥の地・大村。勝率上位52人のトップレーサーたちがナイター水面で火花を散らす。

 優勝候補の筆頭は、最高勝率8・79で出場権を得た峰竜太。7月にSG・オーシャンカップ(鳴門)を優勝して、賞金ランキングでも首位。人気、実力ともトップに君臨する実力者が、初のダービー王を目指す。

 “打倒・峰”の最右翼は篠崎仁志。5月のオールスター(住之江)で待望のSGタイトルを獲得し、勢いに乗っている。8月には大村でG2・モーターボート誕生祭を優勝と、近況の水面実績でもリードする存在。SG2冠目をダービーで狙う。

 安定感では白井英治だ。8月のSG・メモリアル(下関)で優出したあともG1・3連続優出。今回も隙のない走りを見せてくれそうだ。徳増秀樹は悲願のSG制覇を、6月のグランドチャンピオン(宮島)で達成。遅咲きのチャンプは充実期を迎えている。3月のSG・クラシック(平和島)で大会連覇を果たした吉川元浩、今年はG1優勝2回で復活ムードの菊地孝平、8月のSG・メモリアル(下関)を制した寺田祥らもV争いに加わりそうだ。

 ダービー連覇を狙う毒島誠はF持ちだが、昨年も大村でメモリアルを優勝している。ダービーV3の瓜生正義は4回目の頂点へ闘志を燃やす。地元勢は大村G1V4の原田幸哉を中心に、遠征勢を迎え撃つ。

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