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【ボート】多摩川レディースチャンピオンカウントダウンコラム2

 「レディースチャンピオン・PG1」(5日開幕、多摩川)

 昨年の覇者・大山千広がシリーズの中心。昨年は初出場、そして最年少での優勝を果たして、スターダムにのし上がった。今やSG戦線でも活躍しており、今年の優勝は5回。史上4人目となる大会連覇を目指す。

 ストップをかけるとすれば平山智加、遠藤エミ。ともにレディースチャンピオン優勝はない。多摩川は平山が4節連続、遠藤が3節連続で優出と相性良くチャンスは十分。

 平山は昨年5月の復帰から勝負強さに磨きがかかっている。遠藤の近況は男子一線級との戦いが多く、なかなかリズムには乗り切れていない。夏の女王決定戦で実力と存在感をアピールする。

 ベテラン勢も負けていない。日高逸子、山川美由紀、海野ゆかり、田口節子は多摩川でのレディースチャンピオン優勝実績がある。山川は大会最多の優勝4回(優出14回)に最年長優勝記録も持つ、欠かせない存在だ。海野の多摩川優勝7回は出場メンバー中最多。日高も多摩川では優勝6回。優出24回、128勝をマークする。7月に通算2000勝を達成した寺田千恵も目が離せない。

 ほかでは復権を期す小野生奈に守屋美穂、昨年のクイーンズクライマックス優勝の今井美亜。竹井奈美は5月の当地現エンジン1節目を優勝した利点を生かしたい。大会初出場は喜多須杏奈、出口舞有子、西橋奈未、土屋南の4人、地元からは渡辺千草、広中智紗衣、平田さやか、桜本あゆみ、倉持莉々の5人が出場する。

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