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【CBC賞展望】クリノガウディー汚名返上の一戦へ

 「CBC賞・G3」(7月5日、阪神)

 高松宮記念では1位入線後、4着に降着となったクリノガウディー。残念な結果となったが、藤沢則師は「仕方がありません。でも、折り合いはついていましたし、千二は合っていますね」とスプリント適性を再認識。力は示しただけに、G3のここで仕切り直しといきたい。1週前は栗東坂路で4F50秒4-12秒1の一番時計をマーク。「動きましたね。うまく調整できてますよ」と期待通りの内容に目を細めた。

 昨年の覇者レッドアンシェルにも注目だ。近2走はさえないが、相性のいい阪神ならば変わり身があっていい。庄野師も「前走は休み明けというよりも距離かな。叩いて出来は上向き。千二で改めて」と巻き返しに意欲。連覇の可能性は十分ある。

 アウィルアウェイは2月のシルクロードSで重賞初制覇。高松宮記念こそ11着に敗れたが、G3なら反撃できる。目下3連勝と成長急なミッキースピリット、味のある競馬で鞍馬Sを制したタイセイアベニールもV候補だ。

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