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【ボート】宮島グラチャンカウントダウンコラム2

 「グランドチャンピオン・SG」(23日開幕、宮島)

 SGで結果を残した実力者がそろう“SGの中のSG”で毎年、ハイレベルな争いがが展開される。

 地元の前本が満を持してSG制覇に挑む。4月の戸田G2で優勝、G1・マスターズチャンピオンで優出3着、5月まるがめG2で優出4着、しっかり大一番へ照準を合わせてきている。広島支部からは唯一の参戦。意地も見せたいところだ。

 峰は昨年8月のSG・メモリアル準優Fのペナルティーが明けて、G1復帰戦となった3月尼崎周年でいきなり優勝。5月芦屋G1周年も制し、やはりビッグレースでは欠かせない。

 今大会は複数回の優勝者が目立つ。湯川浩司(2007、08年優勝、10年も制しており歴代最多)、太田和美(12、13年)、山崎智也(15、16年)は連覇している。これに挑むのは柳沢一(愛知)だ。またオールスター→グラチャンのSG連続優勝の例も多く、中道善博(1992年)、菊地孝平(14年)、山崎智也(15年)、石野貴之(17年)の4人が成し遂げている。オールスターが念願の初のSGタイトルとなった篠崎仁志がチャレンジする。

 今垣光太郎は宮島と抜群の相性を誇る。G12勝、02年グラチャン、昨年のマスターズチャンピオン優勝の実績。3月のSG・クラシックを制した吉川元浩、大会最多出場の松井繁、昨年のグラチャン準優Fに散った白井英治も宮島ではG12勝。今年のSG2大会とも優出の守田俊介、SG連続出場記録を56回に伸ばす毒島誠にも注目だ。

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