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【ボート】24日から大村でG2戦開催 充実の電話投票キャンペーン

 「G2・ボートレース発祥地記念 第23回モーターボート誕生祭~マクール賞~」が24日から29日まで、長崎県のボートレース大村で開催される。このPRのため、大村市競艇企業局の福江豊企画課長ら関係者が17日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 注目度ナンバー1は、2月の九州地区選手権(からつ)で連覇を成し遂げた桑原悠(長崎)。現在開催中のボートレースクラシック(平和島)から中1日と強行軍になるが、地元のエースとしてファンの期待に応えたい。もちろん、実に10人を数えるSG覇者も虎視たんたん。連日白熱の攻防が繰り広げられそうだ。

 新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、当初予定していた場内イベントは全て中止が決定。ただし「その分、電話投票キャンペーンは充実させてもらっています」と福江企画課長は説明する。

 『マイルクラブ大村24』の会員を対象に、初日ドリーム戦と優勝戦は5倍、準優勝戦は3倍のマイルがたまるのは見逃せないサービス。また会員が新規入会者を勧誘すれば、1000マイルをプレゼントという特典も用意している。売り上げは無観客レースが継続されれば35億円、措置が解除されれば50億円に設定し精いっぱいの努力をしていく構えだ。

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