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【POG】レヴィオーサ、思い出の府中で第一歩 母はG1で2勝のヴィルシーナ

 「新馬戦」(9日、東京)

 厩舎ゆかりの血統馬が初陣を迎える。レヴィオーサ(牡、父キングカメハメハ、栗東・友道)が、日曜東京6R(芝1800メートル)にスタンバイ。母は13、14年ヴィクトリアMを連覇したヴィルシーナ。母子ともに元メジャーリーガー・佐々木主浩氏の所有馬だ。

 大江助手は「フットワークも良く、秘めているものはあります。身のこなしや体の使い方は、ヴィルシーナよりヴィブロスに近い感じですね」と叔母にイメージを重ねる。「まだパワーがついてきていないし、今の京都や小倉の馬場より軽い東京でやれるのはプラス」と条件を歓迎する。

 まだこれからの馬だが、潜在能力は確か。「除外で2週延びたのはプラス。成長段階だけど、今の状態でどこまでやれるか」と期待する。母がG1を制した府中から、自らの第一歩を踏み出す。

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