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【POG】ラウンドレイ、亡き母ロンドの分も舞う 平田師「動きいい」

 「新馬戦」(26日、京都)

 26日京都6R(芝1600メートル)でデビューするラウンドレイ(牡、父ノヴェリスト、栗東・平田)が23日、ひと追いごとに素軽さを増してきた。最終リハは栗東坂路で4F54秒9-39秒4-12秒7。併せて若干後れを取ったが、平田師は「結構乗り込んできたし、ここ2週の動きはいい」と内容に合格点を与える。

 「ウチの功労馬。最後のレース(15年長篠S)を勝って、オープンまで上がってくれたからね」と師が感謝する母ロンドは、芝の短距離を中心に4勝を挙げる活躍を見せた。「こないだ亡くなってしまって…。そのあとにこの馬の名前が決まったんだ。熱い思いが伝わってくる。走ってほしいな」と息子にかける期待は大きい。2世が授かった馬名の由来は輪舞=ロンド。亡き母の思いも乗せて新馬Vを目指す。

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