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【競輪】和歌山で10日からG3・和歌山グランプリ GP覇者の佐藤慎太郎が出場

 2020年の西日本最初のグレードレースとなる開設70周年記念「G3・和歌山グランプリ」が10日から13日まで、和歌山市の和歌山競輪で開催される。このPRのため、和歌山県公営競技事務所の野崎雅昭次長ら関係者、フリーアナウンサーの山口みのりさんが8日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 13年ぶりに出場したKEIRINグランプリで念願の優勝を果たすとともに、賞金王に輝いた“デイリー戦士”佐藤慎太郎(福島)が出場。この佐藤らS級S班3人が中心だが、寺内大吉杯を制した稲毛健太、椎木尾拓哉、東口善朋の地元・和歌山の“デイリー三銃士”ら豪華メンバーが、オレンジバンクで熱戦を繰り広げる。

 同競輪のレース実況などを担当する山口さんは「グランプリの優勝報告会でご一緒した佐藤選手とデイリーのロゴをつけた地元3選手に期待しています」と見どころを口にした。野崎次長は「6月の高松宮記念杯に弾みをつけたい。売り上げ目標は56億円」と話した。

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