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【競輪】清水裕友が立川記念を連覇 最終バック番手まくりで楽勝

 「鳳凰賞典レース・G3」(7日、立川)

 開催最終日の12Rで決勝戦が行われ、清水裕友(25)=山口・105期・SS=が最終バックから番手まくりを決めて大会連覇を達成した。G3制覇は通算4回目。2着に平原康多=埼玉、3着には河村雅章=東京=が入った。また、6Rブロックセブンは斎藤登志信(47)=宮城・80期・S1=が制した。

 レースは佐々木豪=愛媛=が赤板過ぎから先行。番手の清水はしっかり車間を切って、最終バックから番手まくり。平原の猛追を4分の1車輪差しのいでVゴールを駆け抜けた。「(佐々木豪は)気持ちが入った先行でした。頑張りを無駄にしないように、シビアに行かせてもらいました」と前を任せた後輩に感謝した。

 さらなる飛躍が期待される2020年シーズン。「G1を獲るのが目標です。いいスタートが切れて良かった。一年間、息切れしないように。気を引き締めて頑張りたい」と勝ってかぶとの緒を締めた。

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