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【チャンピオンズC展望】クリソベリル 6連勝で頂点へ

 「チャンピオンズC・G1」(12月1日、中京)

 5戦無敗のクリソベリルが、ダート界の頂点を目指す。初の古馬相手となった前走の日本テレビ盃は4馬身差のV。音無師は今回に向けて「やったことのない強いメンバー相手にどうか」としつつも、「体は少しだけ大きくなっている。左回りも距離も問題ない」と自信ものぞかせる。勢いそのままに無敗街道を突き進み、レース史上最少キャリア6戦目での勝利を狙う。

 一昨年の覇者ゴールドドリームも復権へ虎視たんたん。前走の南部杯は3着と、G1連続連対記録が「8」でストップしたが、平田師は「前走は帝王賞を見送ったり、いろいろあっての5カ月ぶりの実戦。今回は順調だし、何とか王座奪還を」と意気込む。現役最多の統一ダートG1・5勝を誇る実績馬が、改めてその力を示すか。

 JBCクラシックを制したチュウワウィザード、同2着でデットーリとコンビを組むオメガパフュームも充実一途だ。みやこS15着からの反撃を期す今年のフェブラリーS覇者インティに加え、そのみやこS覇者ヴェンジェンス、武蔵野Sを勝ったワンダーリーデル、昨年2着馬でスミヨンが騎乗するウェスタールンドなど、楽しみなメンバーがそろった。

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