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【ボート】宮田龍馬が241走目で待望の水神祭

師匠の高野哲史(右)と記念撮影に納まる宮田龍馬
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 「スカパー・JLC杯 尼崎ルーキーシリーズ第18戦」(31日・尼崎)

 予選3日目が行われ、1Rで宮田龍馬(21)=兵庫・121期・B2=が、2コースまくりで快勝し、17年11月のデビュー以来、通算241走目で待望の1着。4Rの発売中に選手仲間から水神祭の祝福を受けた。

 地元尼崎で初勝利を飾った宮田は「時間はかかったけど、1着を取ることばかり考えていたので少しは楽になれた。これから強くなって1着を取れるように頑張ります」と気を引き締めた。レースを見守った師匠の高野哲史(30)=兵庫・102期・A1=は「(技量は)全然足りていないが、1着を取って気持ちも変わってくるでしょう。これからの進化に期待しています」と弟子の成長に期待を膨らませた。

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