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【セントウルS】ファンタジスト変身2着 和田は資質の高さ実感

 「セントウルS・G2」(8日、阪神)

 驚がくのレコード決着となった。セントウルSはタワーオブロンドン(1番人気)が、中団から鮮やかに差し切って快勝。1分6秒7のコース&レースレコードをたたき出し、逆転でサマースプリント王者に輝いた。

 7番人気のファンタジストが、好位から積極的なレース運びで2着に健闘。14着に終わった北九州記念から大きな変わり身を見せた。和田は「遊ばせないように気をつけながら。気持ちも入っていましたし、楽にいいところにつけることができました。速い時計で走ってくれましたね」と資質の高さを実感。梅田師は「前走は力を出せなかったので、今回はどこをどうすれば、ということで徹底的にやってきました。次はスプリンターズSへ」とG1挑戦を改めて明言した。

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