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【ボート】三浦敬太が初の優勝戦1号艇でV 平和島のデイリースポーツSC優勝

 「デイリースポーツサマーカップ」(12日、平和島)

 開催最終日の12Rで優勝戦が争われ、デビューから初めて優勝戦1号艇の三浦敬太(32)=東京・110期・A1=が、インから逃げ切り、2017年6月の鳴門以来で通算2回目の優勝を果たした。

 三浦が重圧をはね返し、デイリー杯を手にした。1号艇の緊張感は「もちろん、あった」と明かす。「自分が失敗したら、誰かが必ず来る。初めてのプレッシャーだった」と振り返った。

 それでも、35号機のパワーが支えてくれた。インからコンマ17のSながらも、1Mは3コース野沢の外マイ、4カド今泉の差しを寄せつけずに先マイ。「足がしっかり。ペラをやって(乗り心地も)いいところに来ていた」と好機力を誇った。

 苦手にしていた夏場の戦いを克服。「エンジンのポテンシャルが良かったけど、取りこぼさずに来られた」と自信を深める。このあと30日間のF休みに入るまで、桐生(21~26日)、とこなめ(30日~9月2日)の一般戦に出場。V獲りの勢いで、真夏の水面を制圧していく。

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