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禁止薬物騒動で先週除外馬が3勝

 入場門前に設置された競走除外を知らせる看板=15日
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 禁止薬物「テオブロミン」を含む飼料添加物「グリーンカル」を摂取した疑いのため、先週16日の阪神7R3歳上1勝クラス(ダート1200メートル)を競走除外となったゼセル(牡5歳、栗東・鈴木孝)が、22日の阪神9R鶴橋特別(芝1400メートル)を逃げ切った。

 約2年ぶりの芝のレースに、鈴木孝師は「もともと芝でも競馬していた馬。ブリンカーを着けて気分良く行けたら、千四でも大丈夫だったね」と結果的に新境地を開いたことに、明るい表情を浮かべた。

 この日は同じ理由で除外となった45頭(函館22頭、阪神17頭、東京6頭)が出走。他に函館8Rのメイショウテンダン(牡3歳、栗東・南井)、函館9Rのフォレブルート(牝3歳、栗東・安田隆)が1着となった。

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