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好調・森一馬&プロンプト、上半期障害重賞V締めだ

 森一馬騎手(26)=栗東・松永昌=が近況、勢いに乗っている。今年は障害競走において30戦9勝(先週終了時点)、勝率3割という好成績を残して単独トップに君臨。昨年8月から11カ月連続で勝利を収めている。

 「昨夏まで長く勝てていなかったので、悩んでいた時期はあった。いろいろ考えた結果、競馬に対する心構えとかを先輩に相談したりもした」と話すように試行錯誤もあったが、「1回勝って楽になった」ことで徐々に成績も向上。「満足はしていないけど、いい感じには来ていると思う」と目下の好調ぶりに自然と笑みがこぼれる。

 今週の東京ジャンプSは人気の一角マイネルプロンプトで挑む。勝てば自身3度目の重賞制覇。今年開業した坂口厩舎にとってはJRA重賞初Vとなる。「馬にとっても僕にとってもタイトルは獲りたい。結果を出せれば」。感謝の気持ちを胸に、上半期最後の障害重賞へと向かう。(デイリースポーツ・赤尾慶太)

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