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【ボート】多摩川グラチャンカウントダウン4

 「グランドチャンピオン・SG」(18日開幕、多摩川)

 グラチャンは大阪支部が幅を利かせるSGだ。過去28回のうち、7回優勝している。今年も支部別では最多となる7人がスタンバイしており、大会をけん引していくのは間違いない。

 今大会で、木下翔太がグラチャン初出場を果たす。強豪ひしめく大阪支部の中で、次代を担うホープとして期待を集めている。

 SGデビューは2017年12月のグランプリシリーズ(住之江)。7走目にイン逃げでSG初勝利を飾っている。昨年のSGはオールスター、オーシャンカップ、チャレンジカップ、グランプリシリーズの4大会に出場しており、着実にステップアップしている。

 「最高峰のレースを経験できて良かった。出始めは気負いすぎだったが、慣れてきた」。雰囲気に飲み込まれないようになり、チャレンジカップ、グランプリシリーズでは予選突破を果たした。さらに上を目指す気持ちも表れている。

 グラチャンが今年初のSG参戦。舞台の多摩川も今回が2回目だ。「とにかく結果を求めて仕事したい。多摩川はイメージがない。新しい気持ちで、のびのびできたら」と意欲を燃やす。グラチャンに強い大阪支部から、新たなスターが誕生してもおかしくない。

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