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【競輪】松浦悠士が豪快まくりで取手記念V 昨年12月の広島以来、2回目のG3優勝

 「水戸黄門賞・G3」(4日、取手)

 開催最終日の12Rで決勝戦が行われ、松浦悠士(28)=広島・98期・S1=が最終2角からまくって制した。2018年12月の広島以来、通算2回目のG3優勝を果たした。2着に岩津裕介、3着には小倉竜二が入った。また、9RのレインボーカップA級ファイナルは小林泰正(24)=群馬・113期・A2=が制した。

 松浦が鮮やかなまくりを決めて、2回目の記念制覇を果たした。「態勢が整ってから行こうと思っていた。タテにしっかり踏んで押し切れたので、自信になります」と会心の笑みを浮かべた。

 レースは赤板過ぎに野口裕史が動いて先行態勢に入る。野口の番手を巡り、和田健太郎と村上博幸が激しく競り合う。松浦は戦況を見極めて、最終2角6番手から一気にスパート。軽快なスピードでまくり切って、ライン4車で上位を独占した。

 次走はG1・高松宮記念杯(13~16日、岸和田)。「優勝できて、次につながる開催になりました。できることを精いっぱいやりたい」と力を込めた。今年のG3初Vを決めてビッグレースへ弾みをつけた。

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