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アーモンドアイが凱旋門賞に登録せず

 海外での初レースだったドバイターフを完勝したアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)が、10月に行われる凱旋門賞・仏G1登録を行わないことが分かった。17日、所属するシルクホースクラブのホームページで発表。凱旋門賞の一次登録は、18日がJAIRSへの登録など代行依頼期限となっていた。

 同ホームページによると、ドバイ遠征におけるレース後の様子、長距離輸送での体調の変化などを精査した結果、凱旋門賞ではコース・距離・斤量、全ての環境がタフな条件になることなどから“(アーモンドアイには)ベストのレース選択ではない”と結論に至ったと説明した。なお、次戦については、国内・海外を含めて検討を進めていく。

 当初は参戦に前向きだった国枝師も「秋華賞でもそうだったが、前走後も軽い熱中症のような症状が見られ、しっかりとケアしなければならなかった。そういったレース後の状況や斤量面、馬場などを総合的に判断しての決断です」と話した。

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