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【日経賞】ユタカ&テッコンがまんまと逃げ切った

エタリオウを振り切り、逃げ切るメイショウテッコン(左)
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 「日経賞・G2」(23日、中山)

 3番人気のメイショウテッコンが復活の重賞V。武豊とともに、中山2500メートルをまんまと逃げ切った。

 最内1番枠からすんなり先手を奪うと、すぐにマイペースに持ち込んだ。3コーナー手前で、たまらずエタリオウが仕掛けて並び掛けたが、抵抗はそこまで。直線に向くと、二の脚でこれを突き放し、2分34秒2のタイムで快勝。天皇賞・春(4月28日、京都)の優先出走権を獲得した。

 今年重賞3勝目となった武豊騎手は「もともとゲートの中で暴れるところのある馬だけど、厩舎がうまく調整してくれて、その効果が出ましたね。(エタリオウが来たら)合わせてスピードを上げたけど、終始手応えも良かった。間違いなく良くなっているね」と笑顔を見せた。1番人気のエタリオウが、これで通算7回目の2着に泣いた。3着には4番人気のサクラアンプルールが入った。

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