文字サイズ

【ボート】戸田クラシックカウントダウンコラム6

 地元戦でのSG初制覇を狙う中田竜太
1枚拡大

 「ボートレースクラシック・SG」(16日開幕、戸田)

 地元・埼玉支部からの出場は桐生順平、中田竜太の2人。それでも、出場メンバー中で戸田の実績は群を抜いており、優出、優勝、1着回数は、いずれも桐生がトップで、中田が2位。まさに埼玉支部が誇る最強コンビが参戦する。

 中田が闘志を燃やしている。悲願でもあった地元・戸田でのSG出場。2018年3月に戸田のG1周年を優勝し、今回のSGクラシック出場権の獲得を何よりも喜んだ。

 17年はG1を2勝して、初めてのグランプリ出場を果たした。そのグランプリでは1stステージで敗退し、高い壁にぶち当たった。18年は1月福岡バトルトーナメント、2月児島一般戦、3月の戸田G1周年、8月戸田お盆開催と4回優勝はあったが、思うような成績とはいかなかった。「やるだけやってダメなら仕方ないが、前向きに仕事できなかった。今年はリベンジします」と気持ちを入れ直して巻き返しを期す。

 今年は7節走って優出4回、優勝は1回。3節前のG1地区選で準V、2節前のびわこで今年初Vと本番へ向けてリズムは上がってきている。戸田で走るときの気合は人一倍で、結果も残してきている。SGの舞台で、地元の意地にかけて頂点へ向けて突き進む。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    競馬・レース最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス