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【ボート】戸田クラシックカウントダウンコラム3

 「ボートレースクラシック・SG」(16日開幕、戸田)

 桐生順平を中心視する。待ちに待った地元・戸田でのSG開催で、より一層の気合が入り、地の利は大きなアドバンテージになる。戸田では、今年の正月開催で完全Vを飾るなど、11回の優勝を誇る。意地にかけても、戸田でのSGタイトルは譲るわけにはいかない。

 当面の敵は、昨年のグランプリでワンツーだった峰竜太、毒島誠だ。峰はグランプリを制して、ついに賞金王の座に就き、MVPに輝いた。今年に入っても1月の芦屋G1を制しており、SG戦線をリードしていく存在であるのは間違いない。毒島は昨年にSG2勝、G1・3勝と大舞台で勝負強さを見せており、今年のSG初戦もけん引する存在だ。

 初日12Rドリーム戦メンバーは(1)毒島誠(2)峰竜太(3)守田俊介(4)平尾崇典(5)白井英治(6)井口佳典。6人いずれも戸田では優勝歴があるが、その中でも井口が2016年のG1周年をはじめ4回、白井は3回の優勝が光る。

 ほかでは中田竜太が桐生との“地元ツートップ”として優勝争いに名を連ねる。山崎智也は戸田ではSG2勝を挙げており、復権をかけて挑む。6回の優勝を誇る深川真二、昨年9月の当地で完全Vを果たした吉川元浩、当地G1優勝歴がある角谷健吾、赤岩善生、丸岡正典、笠原亮にも注目したい。

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