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【京都記念】ダンビュライトが重賞2勝目

 直線半ばで先頭に立ち、ステイフーリッシュ(右端)らの急追をしのぎきったダンビュライト(左)
ダンビュライトをねぎらう松若=京都競馬場(撮影・石湯恒介)
プレゼンターの円広志(左)と記念写真に収まる松若=京都競馬場(撮影・石湯恒介)
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 「京都記念・G2」(10日、京都)

 6番人気のダンビュライトが18年AJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムフライヤーがハナを切りスローペースのなか、道中は2番手を追走。向正面で後方からブラックバゴが上がってきても、無理せず3番手に控える。直線半ばで抜け出すと、後続の猛追を振り切った。

 鞍上の待つ松若は「少し(ペースが)遅かったけど、リラックスして走ってくれたし、手応え通りに伸びてくれました」と笑顔で振り返った。コンビを組んで3戦3勝に「すごくいいタイミングで乗せてもらっているし、きょうは勝つことができて良かったです」と声を弾ませた。

 2着には1番人気のステイフーリッシュ、3着にはマカヒキが入った。

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