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【ボート】池田浩二 イン逃げで地元とこなめ周年を11年ぶり制覇

11年ぶりに地元とこなめ周年を制した池田浩二
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 「トコタンキング決定戦・G1」(5日、とこなめ)

 1号艇で人気を集めた地元の池田浩二(40)=愛知・81期・A1=がインからきっちり押し切って1着。16年9月宮島周年以来9回目のG1優勝を飾った。2着に杉山正樹(愛知)、3着には仲谷颯仁(福岡)が入った。

 主役の座は最後まで譲らなかった。池田がインから堂々と押し切り、11年ぶり2回目の地元とこなめ周年制覇を果たした。

 レースは3対3の枠なり進入。コンマ06のトップSを放ち、危なげなく先マイを決めた。序盤は低調機に手を焼いていたが「3日目にセット交換をして戦えるようになった」と立て直しに成功させた。来月には「僕を育ててくれた」と話す当地の畑中栄蔵整備長が引退する。「辞める前に優勝しますねと話していたので、約束をしっかり果たせて良かった」と、安どの表情を浮かべた。

 これで通算9回目のG1制覇で、SGの優勝回数に並んだ。「地元のオーシャンカップ(7月10~15日・とこなめ)も勝ちたいけどピリピリはしてない。目標はグランプリ」と笑いながら、13年以来の“頂点”を見据えた。

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