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【AJCC】ステイインシアトル 迫力の最先着 池江師は鉄砲駆けに期待

 「AJCC・G2」(20日、中山)

 17年鳴尾記念覇者ステイインシアトルは16日、水口(レースは内田博)を背に3頭併せを敢行。栗東CWでフォイヤーヴェルク(6歳1000万下)を前に見据え、後ろにトゥザクラウン(5歳1600万下)を従える形でスタートした。直線に入ると徐々にエンジンを点火。最後は迫力十分の走りで2頭の間を突き抜け、5F67秒6-37秒8-11秒4で前者に0秒9、後者に0秒2先着を果たした。

 8カ月半ぶりの実戦に向け、「ある程度仕上がっているので、上がり重点でやりました」と池江師は調教の意図を説明。「年齢の割には老けていない。トモの状態もいいし、休み明けでも走るタイプなので」と鉄砲駆けに期待を込めた。

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