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角居師が厩舎再開…半年間の調教停止処分が満了 21年に引退「変わりないです」

 管理馬の様子をチェックする角居師(撮影・石湯恒介)
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 昨年7月6日に道路交通法違反(酒気帯び運転)で逮捕され、罰金刑を受けた角居勝彦調教師(54)=栗東=が8日、調教業務を再開した。6日に半年間の調教停止処分が満了。中竹厩舎への馬房の臨時貸付が終了し、かつて所属していた17年菊花賞馬キセキや昨年のホープフルSを制したサートゥルナーリアなど76頭が再転厩した。

 7日は全休日だったため、8日朝から調教の指揮を執り、再スタートを切った。角居師は「すいませんでした。それ以上は何も言うことはないです」と言葉少な。昨年1月には、21年2月末で実家の天理教を継ぐために調教師を引退し、厩舎を解散することを表明しており、「(予定は)変わりないです。あと残りを頑張ります」と、決意を新たにしていた。

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