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【ボート】来田衣織がデビューから1年2カ月、150走目で待望の初勝利

うれしい初1着を挙げた来田衣織(左)と師匠の魚谷智之(右)
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 「日本モーターボート選手会長杯 男女W優勝戦 純烈祭」(5日、尼崎)

 来田衣織=兵庫・121期・B2=が、2日目2Rで5コースからまくり差しを決めて1着。17年11月の尼崎でのデビュー以来、1年2カ月、150走目で待望の初勝利を飾った。「うれしい。まくり差しで勝ちたかったので、それで勝てて良かった。理想の勝ち方です」と満面の笑みを浮かべた。

 「寄って走る癖があるから、自分のターンをしてみろ」。当日朝、師匠の魚谷智之からもらったアドバイス通りに、思い切って握りながら1Mを旋回。勢いよく突き抜けると、そのまま先頭で歓喜のゴールを駆け抜けた。

 6R終了後には兵庫支部の選手から水神祭の祝福を受け、師匠の魚谷からも「良かったな」とねぎらいの言葉をもらった。「師匠に成長した姿を見せられて良かった。これからはもっと舟券に絡めるレースを心掛けたい」とうれしそうに話した。

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