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【競輪】児玉碧衣、涙の新女王 19年はタイトル総ナメだ

 優勝インタビューで涙を流す児玉碧衣
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 「ガールズグランプリ2018」(28日、静岡)

 ガールズグランプリ2018は児玉碧衣(23)=福岡・108期・L1=が初制覇を飾り、賞金1000万円(副賞込み)を獲得。今年の賞金女王に輝いた。

 児玉が3回目の挑戦で初制覇。賞金1千万円を獲得し、年間獲得賞金額も2718万4千円となり、初の賞金女王に輝いた。「2年間悔しい思いをしてきたけどようやく優勝することができました。選手になることを勧めてくれた両親。練習を見てくれている師匠(藤田剣次)や久留米の選手にお礼を言いたいです」とうれし涙を流しながら、感謝を口にした。

 レースは石井寛が前受け。最終ホームで2番手の高木がカマシ先行。児玉は最終2角5番手から豪快にまくって1着。終始マークした石井貴を寄せつけなかった。

 「今年8月に初めてガールズケイリンコレクションを優勝することができて、グランプリも優勝することができた。来年は全部のタイトルを獲れるように頑張っていきます」。人気と実力を兼ね備えた“ツヨカワ女子”が2019年のガールズケイリンも引っ張っていきそうだ。

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