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【ジャパンC】ノーザンF18年JRA・G1で12勝目 自身の年間最多勝更新

 「ジャパンC・G1」(25日、東京)

 断然人気に推された三冠牝馬アーモンドアイが、2分20秒6の驚異的なJRAレコードでV。とてつもないタイムで、12年ジェンティルドンナ以来、史上2頭目となる3歳牝馬Vの快挙を決めた。

 ノーザンファームは昨年自身が記録した年間最多勝を更新する今年のJRA・G1・12勝目。吉田勝己代表(70)は「化け物過ぎるよ」と想像を絶する強さに舌を巻く。「しかし、(ロード)カナロアの子が2400メートルを勝つんだなあ。(アーモンドアイが)種牡馬になれないのがもったいない」と苦笑した。

 また、同ファームの中島文彦場長は「牧場で心拍数を計ったら、心臓の強さが確認できた。こういう馬っているんですね。奇跡ですね」と強さに脱帽した。産駒の活躍により父ロードカナロアの種付け料は、今年の800万円から来年は1500万円に引き上げられる予定だ。

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