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【ジャパンC】サトノダイヤモンド着実に気配良化 池江師「8割は戻ってきている」

運動するサトノダイヤモンド(撮影・石湯恒介)
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 「ジャパンC・G1」(25日、東京)

 前走の京都大賞典で、約1年半ぶりの勝利を手にしたサトノダイヤモンド。20日朝は栗東坂路を4F63秒1とゆったりと駆け上がり、翌日の最終リハに備えた。

 池江師は「歩様も少しずつ良くなっていますし、順調に調整できています」と納得の表情でうなずく。「ピークからすれば8割は戻ってきている。坂があまり得意ではないので、上り切ってから最後のスパートが利けば」と期待を込めた。

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