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【ジャパンC】サトノダイヤモンド鋭伸 ラスト1F11秒6、モレイラも満足

 モレイラを背に上々の動きを披露したサトノダイヤモンド(左)=撮影・石湯恒介
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 「ジャパンC・G1」(25日、東京)

 世界の名手も好感触だ。新コンビを組むモレイラを背に15日、サトノダイヤモンドは栗東CWでソーグリッタリング(4歳オープン)と併せ馬。2馬身後方から追走し、直線は内へ。鞍上が軽くゴーサインを出すと、シャープな伸びを披露した。6F81秒3-37秒4-11秒6。最後まで馬なりだったが、楽々と併入に持ち込んだ。

 鞍上は「初めて乗りましたが、満足しています。アクションも良かった。仕上がりもいい。理想的な馬。息遣いも問題ないですよ」と納得した様子。「ジャパンCに乗るのは初めてだし、夢だった。これだけの馬に乗れるなんて」と感謝しきりだ。

 池江師は「古馬になってから調教で派手な動きはしなくなったし、こんなものだと思う。ジョッキーは“非常にバランスのいい馬”と言っていた」とうなずく。「体はスッキリとしているが、前走の方が張りは良かった。闘争心は戻ってきたけど、足りないところもある。いい方に向いてくれれば」と、大一番に向けてさらなる上昇カーブを望んでいた。

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