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ゴールドアクター引退、種牡馬入り 15年有馬記念制覇

 吉田隼を背に有馬記念を制したゴールドアクター(中央)=2015年12月27日
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 2015年有馬記念を制したゴールドアクター(牡7歳、美浦・中川)の引退が9日、決まった。近日中に競走馬登録を抹消し、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りする。種付け料は50万円となる見通し。

 有馬記念を含め重賞4勝を挙げたが、一昨年のオールカマーを最後に勝利から遠ざかったアクター。中川師は「体はいい頃の感じに戻っているが、気持ちが戻り切らなかった。以前はカッカするところがあって燃えていたが近走は変におとなしくなっていたからね。種牡馬として、この馬の持ち味である、柔らかく伸びのある産駒が出てくれることを期待しています」と話した。

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