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【ボート】SG連勝毒島誠が主役 鳴門は水面相性も抜群

 8月にSG・メモリアルで優勝した毒島
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 「大渦大賞・G1」(10月1日開幕、鳴門)

 主役は何と言っても毒島誠(34)=A1・群馬・92期=だろう。今年は7月若松のオーシャンカップ、8月まるがめのメモリアルとSGを2勝。7月のG1・平和島周年も勝ち、30日現在で1億1244万1500円で、賞金ランクトップ。2位の白井英治に約2700万円以上の差をつけて独走している。鳴門では2回優勝。16年のSGグランドチャンピオン、13年の周年で優出しており、水面相性はいい。

 井口は昨年のグランプリ優勝戦で2着。今年は3月浜名湖のクラシックで6年ぶりにSGを制覇し、8月まるがめのメモリアルでも優出した。3月戸田の周年での準優Fで、G1とG2に長い間出られなかったが、SG戦線できっちり結果を出し、賞金ランク4位につけている。鳴門は過去5年で2節しか出場しておらず、ややなじみはないが、優勝経験があり苦手意識はないはずだ。

 石野は16年のオーシャンカップ、17年のグランドチャンピオンと鳴門のSGを2勝と実績は断然。菊地は鳴門G1で3回優出し、16年の周年を勝っている。中島は今年の尼崎オールスターで7年5カ月ぶり2回目のSG制覇。10年の鳴門周年も勝っている。

 迎え撃つ地元勢のエースは田村。鳴門G1を13回優出してV3。当地勝率は出場選手中2位となる7・44のハイアベレージだ。林も鳴門G1で6回優出し、13年周年で優勝。市橋、興津、山田も存分に地の利を生かす構えだ。あとは当地G1覇者の松井、寺田、新田、田中も侮れない存在となる。

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