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仏準重賞 武豊騎乗のラルクは最下位8着

武豊
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 仏準重賞・トゥーレル賞(パリロンシャン・芝2400メートル)が12日に行われ、ラルク(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)は最下位8着に終わった。武豊騎手(49)=栗東・フリー=を背に果敢にハナを奪うも、直線はズルズルと後退。仏遠征初戦の8着(10頭立て)に続き、結果を出せなかった。

 武豊は11日にフォンテーヌブロー競馬場で行われた2R一般戦(芝2000メートル、11頭立て)でヘッズトゥギャザーに騎乗。見事に逃げ切り勝ちを決めた。同馬は山本英俊氏所有の3歳牝馬で、フランスで開業している小林智調教師が管理している。

 これまで2着3回など、15戦して未勝利だった同馬を見事に勝利に導いたユタカは、16日にはクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)で凱旋門賞前哨戦のフォワ賞・仏G2に、ジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)でパン賞・仏G3に参戦する。

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