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【ボート】守田“びわこの絶対エース”が強豪迎え撃つ! 大きいアドバンテージ

 14年以来の地元周年制覇を狙う守田俊介
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 「びわこ大賞・G1」(12日開幕、びわこ)

 夏が終わり、秋を迎える琵琶湖に全国のトップレーサーが集結-。日本一の淡水湖・琵琶湖を舞台に「開設66周年記念 G1・びわこ大賞」が、滋賀県のびわこボートで12~17日まで、6日間の日程で開催される。遠征組を迎え撃つ地元勢に注目だ。

 24場でもトップクラスの難水面と言われるびわこ。それだけに走り慣れてる選手に優位に運ぶのは当然か。

 やはりV候補筆頭は“びわこの絶対エース”守田だろう。昨年は道中逆転を許し、準優勝に終わったが、予選道中の走りや仕上げを見る限り、びわこでのアドバンテージは大きい。最近はやや運もなく16年10月以来びわこでは優勝から遠ざかっているが、そろそろ本領発揮。61周年以来のびわこ大賞V2を狙う。吉川、川北、馬場の地元勢は、びわこ連続あっせんとなるだけにかなり有利だ。地元勢は大いに“地の利”を生かす。

 遠征勢では、昨年のグランプリ戦士の峰が最有力候補。今年はSG・クラシックで優出3着。GIも6月下関、直前の多摩川で優勝を飾っている。びわこ水面は2年ぶりの登場となるが、その2年前が一般戦で優勝。苦手意識はなくV争いを展開していく。

 64回大会の覇者でもある湯川は、4月の一般戦で当地Vを飾るなど、びわこは得意水面。8月のSG・メモリアルでも優出(6着)するなどの近況のリズムも良く怖い存在だ。今期A1復帰した太田も、びわこでは近畿地区選での優勝がある。他にも中島ら近畿勢が存在感を示す。

 6月地元の徳山で行われたSG・グランドチャンピオンを制した白井、今年はSG、GIで活躍の岡崎、今年V7と絶好調の赤岩らもシリーズを盛り上げる。

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