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【ボート】山川G1制覇でQC“当確”

 ボートレースの賞金ランキング
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 5日のプレミアムG1・レディースチャンピオン(桐生)は、山川美由紀が歴代最多の4回の優勝を果たして賞金ランクトップに浮上。昨年の12位ボーダーは約2400万円だっただけに、当確といっていいだろう。2位の小野生奈は今年はまだ優勝がないが、SGのオールスター、グランドチャンピオンで準優進出の活躍が光る。昨年の賞金女王・遠藤エミが12位と出遅れている。10月7~12日の戸田でG1戦線に復帰するので、今後の巻き返しに注目が集まる。

 男子は白井英治がトップ。今年のSGでは3大会で優出、地元・徳山のグランドチャンピオンで優勝と結果を残す。毒島が7月にSGオーシャンカップ、平和島G1周年を制して猛追している。

 次回のSG・メモリアル(21~26日・まるがめ)で注目は11位の長田頼宗。15年にグランプリシリーズでの優勝はあるが、グランプリ出場はまだない。優勝ならトライアル2ndからのグランプリ初参戦が見えてくる。

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