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【ボート】桐生レディースチャンピオンカウントダウンコラム6

 地元での女子ビックレース開催に気合を入れる松本晶恵
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 「レディースチャンピオン・プレミアムG1」(31日開幕、桐生)

 地元・桐生での開催に、松本は誰よりも気合が入る。「昨年、開催が決まった時に『やっと、桐生に来た』と思って、うれしかった」。地元での女子ビッグレース開催を大喜びした。

 すぐに「ドリーム戦に乗ろう」と目標を掲げ、強い気持ちでこの1年間を走って来た。そして、初日ドリーム戦6号艇に選出。「エンジンなりの成績を残せているし、何より今年はリズムがいい」と納得の走りを振り返る。

 「選ばれて良かったです。桐生の6コースは遠いけど、ここで舟券に絡めたら優勝に近づきますから」と既に気合は半端ない。勝てば、16年クイーンズクライマックス(平和島)以来のプレミアムG1奪取。走り慣れた桐生水面で、勝利へのイメージは膨らむ。

 「桐生は一番好きな水面。自分を育ててくれたレース場でもあり、大会を盛り上げたい。さらに結果を出せれば、ファンをはじめ関係者に恩返しができると思っています。まずは優出ですね」

 闘志も出場選手52人の中で誰にも負けない。昨年は小野生奈が地元・芦屋で涙の女王戴冠。今年は松本が、地元ファンの見守る桐生で、女王の座を勝ち取る。

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