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【ボート】赤岩善生が三国G2制覇 イン逃げ快勝「いい緊張感でレースができた」

優勝カップを手にする赤岩善生
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 「モーターボート大賞・G2」(10日、三国)

 1号艇で人気を集めた赤岩善生(42)=愛知・82期・A1=がインから危なげなく押し切って1着。G2は2回目、通算では91回目の優勝を飾った。2着に萩原秀人(福井)、3着には太田和美(大阪)が入り、人気サイドでの決着となった。

 シリーズを引っ張った主役が最後も締めくくった。自ら勝ち取った絶好枠から赤岩が完璧な逃げを決めて今年7回目の優勝を飾った。「集中していい緊張感を持ってレースができた。素直にうれしい」と緊張から解放され、勝利の美酒をかみしめた。

 今年は4月江戸川で全24場制覇、そして5月宮島周年では6年ぶりのG1V、そして今回はG2も制した。「20年間、やっていることは変わらない。やってきたことに結果がついてきて、流れはいい」と慢心は全くない。優勝賞金400万円を加算し、今年の獲得賞金は4000万を超え、年末のSG・グランプリも視界に入ってきた。「グランプリは毎年意識はしているが、一走一走に全力を注ぐだけ」とスタイルは変わらない。妥協せず、目前のレースに力を出し切って結果をつかみ取っていくだけだ。

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