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【POG】カテドラルVに福永「ひょっとするかも」

 「2歳新馬」(8日、中京)

 話題の高額馬を完封した。昨年はのちのダービー馬ワグネリアンが勝った芝2000メートルの一戦は、4番人気のカテドラル(牡、父ハーツクライ、栗東・池添学)が、2分6秒1のタイムで快勝。好スタートから3番手を確保すると、直線で堂々と抜け出し、後続に2馬身半差をつけてフィニッシュした。

 16年セレクトセールで2億3000万円(税抜き)で取引された、3番人気のトーセンカンビーナが2着。G12勝馬ヴィルシーナの初子で2番人気のブラヴァスが、さらに半馬身差の3着。17年セレクトセールで2億5000万円(税抜き)で取引された、1番人気ダノンチェイサーは4着に敗れた。

 福永祐一騎手は「いい勝ち方ができました。仕上がりも良かったですし、気持ちも前向きでしたね。現時点でもできている馬ですが、ひょっとしたらいいところまでいけるかもしれませんね」と好感触を語った。

 なお、3着ブラヴァスの武豊騎手は「まだ後ろ脚に力がないから前ばっかりで走っている感じ。それでこの走りができていますし、将来性がありそうです」と素質の高さを評価した。

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