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【ボート】若松オーシャンカップカウントダウンコラム3

 若松水面で記念V2の実績がある吉川元浩
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 「オーシャンカップ・SG」(11日開幕、若松)

 シリーズの行方を占う初日12Rドリーム戦のメンバーは(1)白井英治(2)峰竜太(3)木下翔太(4)吉田拡郎(5)坪井康晴(6)中田竜太の6人。やはり、注目は白井だろう。6月のグランドチャンピオン(徳山)で2回目のSG戴冠を果たしたばかり。しかも若松は2014年にメモリアルでSG初戴冠を飾った思い出の水面。今年SG2冠目へ向けて、1号艇のアドバンテージを存分に生かす。

 2号艇の峰は、昨年のオーシャンカップ(まるがめ)の覇者。悲願のSG初優勝を決めた大会で、今年は王座防衛をかけた戦いとなる。15、16年の石野貴之以来、2人目のオーシャン連覇を目指して快速を発揮する。

 4号艇の吉田は水面相性がいい。若松での優勝実績こそ一般戦の2回だけだが、勝率7・37と高いアベレージを誇っている。

 ドリーム組以外では吉川元浩に注目が集まりそう。若松では04年10月、12年6月に周年記念を優勝。若松水面の勝率は7・86と得意にしている。直近成績も6月に福岡で周年記念V、5月のオールスター(尼崎)では優出(6着)と好調だ。

 地元の福岡勢は岡崎恭裕、若松でG1優勝2回を誇る平田忠則が中心。さらに若手の羽野直也、女子の小野生奈らが加わってタレントは豊富。また、女子では長嶋万記、遠藤エミの活躍に期待がかかる。

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