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【ボート】峰竜太が下関周年を制覇 豪快イン逃げでG1V7

優勝カップを手にガッツポーズの峰竜太
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 「競帝王決定戦・G1」(14日、下関)

 1号艇で人気を集めた峰竜太(33)=佐賀・95期・A1=がインから押し切って1着。G1は2017年12月芦屋周年以来となる7回目、通算では54回目の優勝を飾った。2着に江夏満(福岡)、3着には馬場貴也(滋賀)が入った。

 シリーズを引っ張った峰が最後まで主役の座を譲らなかった。優勝戦はゆったりとした3対3の枠なり進入。峰はインコースからコンマ16のSを決めて1周1Mを先マイ。2コースの江夏が強じんなパワーを味方に迫ったが、1周2Mで振り切ってVを勝ち取った。「展示からやばいと思っていた。ターンミスばかりしていたし、反省しているところです」と“楽勝”ではなかったが、しっかりと人気に応え、ホッとした表情で振り返った。

 これが今年初となるG1V。「これからも記念戦線は続くし、SGもある。いっぱい優勝したい」と今後の戦いに力を込めた。次節に控えるSG・グランドチャンピオン(19~24日・徳山)を始め、まだまだ戦いは続く。下関でつかんだ勢いを弾みに、Vを積み重ねていく。

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