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【競輪】脇本初タイトルならず「届きそうなところまできている」

 先行した脇本(3)の番手から抜け出して優勝した三谷(7)
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脇本「少しだけ消極的だった」

 「日本選手権競輪・G1」(6日、平塚)

 三谷竜生(30)=奈良・101期・SS=が脇本雄太(29)=福井・94期・S1=の先行に乗って番手からゴール前で抜け出して優勝。13、14年の村上義弘以来、史上7人目の日本選手権(ダービー)連覇を達成し、優勝賞金6500万円(副賞含む)とKEIRINグランプリ2018(12月30日・静岡)の出場権を獲得した。2着に村上義、3着に脇本、4着に村上博幸と近畿ラインで上位独占となった。

 初のタイトルには届かなかった。脇本は12回目のG1決勝。近畿4車の先頭として、別線に反撃の隙を与えなかったが、ゴール前でわずかに失速してしまい3着に終わった。「ラインを生かす気持ちが強かった。自分が勝つことに、少しだけ消極的だった」と振り返った。次走は6月14日から始まるG1・高松宮記念杯(岸和田)。「G1優勝は自力で獲りたい。届きそうなところまできている」と前を向いた。

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