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ウオッカの子タニノフランケルが鮮やかに2勝目

2着に4馬身差をつけ勝利したタニノフランケル=阪神競馬場(撮影・佐藤厚)
笑顔を見せる幸英明騎手(左端)とタニノフランケル=阪神競馬場(撮影・佐藤厚)
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 15日の阪神6R(3歳500万下)で、G1・7勝の名牝ウオッカの子・タニノフランケル(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ち。好スタートからハナを奪い、余力たっぷりに後続を4馬身突き放した。

 待望の2勝目に、幸は「前めから楽に行けたし、手応え通りでした。まだ、手前を変えなかったりするところはあるが、伸びしろがありますし、これからも楽しみです」と笑顔。前走の若葉Sは落鉄の影響もあって4着。皐月賞出走を逃したが、この勝利により、ダービーへ向けて一歩前進した。

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