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【ボート】福岡マスターズカウントダウンコラム3

 「マスターズチャンピオン・プレミアムG1」(17日開幕、福岡)

 初出場の松井がV争いをリードする。今年は正月開催のオール大阪を優勝。続く1月の平和島周年記念で優出(4着)、3月の戸田周年記念で優出(5着)、前節の地元・住之江周年記念では準優進出とG1戦線で手腕を発揮し続けている。

 そして、何よりも水面相性が抜群。福岡では2016年10月から17年11月の周年記念Vまで、SG2大会を含めて4連続で優出中。現役最多SG12冠の王者が、新たなG1タイトル獲りへ牙をむく。

 初日ドリーム1号艇のアドバンテージを得たのは、45歳の吉川元だ。3月からつのG2・MB大賞制覇など好調。福岡は07年にグランプリ制覇を果たした思い出の水面。全出場メンバーの中でも登録番号が一番若く、“フレッシュ”な走りでVを狙う。

 ドリーム組以外では太田が好調だ。3節前のとこなめG3で今年初優勝を飾ると、2節前の三国MB大賞でG2制覇。こちらも45歳の“ルーキー”。初出場で初優勝を目指す。

 古参組では、やはり今村豊の走りにも注目が集まる。今年は2月の徳山一般戦を優勝。G1以上の舞台では優出に届いていないが、マスターズは史上最多V3を誇る。そして、今年は史上初の連覇を狙う。衰え知らずのスピードを発揮する。

 ほかにも初出場組の今垣、田中、前本らもV争いに参加。古豪では江口、地元の田頭が2回目の制覇を狙う。女子では初参戦の寺田の活躍に期待がかかる。

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