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【競輪】短期登録の外国人選手が来日 昨年V6のブフリは「今年もファンのために頑張る」

日本の競輪に向け気合が入る(左から)マティエス・ブフリ、トマシュ・バベク、テオ・ボス、ジョセフ・トルーマン、マシュー・グレーツァー=東京都品川区(撮影・堀内翔)
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 2018年の短期登録選手制度で競輪に参加する外国人選手5人が12日、都内のJKAで記者会見を行った。今回来日した選手は23日からの松戸F1を皮切りに、全国各地の競輪開催に出場する。

 16年のリオデジャネイロ五輪でケイリン銀メダルのマティエス・ブフリ(25)=オランダ=は4年連続4回目の参戦に胸を躍らせる。17年は優勝6回(エボリューション2回を含む)。今年も外国勢のエースとして日本勢の前に立ちふさがる。「昨年もいっぱい勝てたが、今年もファンのために頑張る」と好走を誓った。

 3年連続7回目のテオ・ボス(34)=オランダ、2年連続2回目のトマシュ・バベク(30)=チェコ、初来日のジョセフ・トルーマン(21)=イギリス=、マシュー・グレーツァー(25)=オーストラリア=も意気込みを語った。

 また、2年連続2回目のサム・ウェブスター(26)=ニュージーランド=は飛行機の到着が遅れたため会見を欠席した。

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