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【POG】グロンディオーズが完勝発進

5R・3歳新馬戦を制したグロンディオーズ=東京競馬場(撮影・園田高夫)
5R・3歳新馬戦を制したグロンディオーズとライアン・ムーア騎手=東京競馬場(撮影・園田高夫)
5R・3歳新馬戦を制したグロンディオーズ=東京競馬場(撮影・園田高夫)
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 「3歳新馬」(12日、東京)

 単勝1・5倍の支持に応えた。ルーラーシップ産駒の1番人気グロンディオーズ(牡、美浦・田村)が1分37秒0のタイムで芝1600メートルのメイクデビューを制した。鞍上が気合をつけて好位へ。残り200メートル過ぎで先頭に立つと父譲りの豪快なフットワークで後続を突き放し、2馬身差をつけてフィニッシュした。半兄は13年の目黒記念を勝ったムスカテールで、距離が延びてさらに良さそうだ。騎乗したライアン・ムーア騎手は「バランス取れていて、いい馬ですね。どのポジションでも競馬ができそうです。まだ弱いところがある分これから良くなりそうですし、2000メートルぐらいまでこなせそうです」と今後の飛躍に期待を寄せた。

 なお、2着は6番人気のリュニヴェール、さらに半馬身差の3着には5番人気のホッコーエレノアが入った。

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